住まいの用語集

気になる用語を解説します!

  • 住宅メーカーのカタログや、モデルハウスでの営業マンの説明の中にワケの分からない用語が出てきて「チンプンカンプン!?」といった経験はありませんか。でも、この用語集さえあれば、もう大丈夫。
    モデルハウス見学も設計者との打ち合わせもコワクありません。
  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
間柱 柱と柱の間に補強のために設けられる柱。梁などを支える。
廻り縁(まわりぶち) 天井面と壁面が接する部分に取り付ける化粧材のこと。
メゾネット マンションなどの集合住宅で、ひとつの住戸が2層に分かれて専用階段で結ばれているもの。
免震構造 基礎と建物の間に転がり支承材や積層ゴム等を入れて地震による揺れの強さを抑える構造のことを言う。地盤と建物の間を免震層で分離させるため、地震による地盤の揺れを建物に伝えにくくして建物の損傷被害を軽減する効果は大きい。
モジュール 建築設計に使われる基本寸法、基準単位のこと。これまでわが国では、モジュールを約90cmとすることが多かったが、バリアフリー化が進む中で車椅子が通れないなどの問題が生じるようになった。そこで新たに1mを基本寸法とする「メーターモジュール」が採用されつつある。
モルタル 砂とセメントを混ぜたもので、通常砂2対セメント1か砂3対セメント1の割合に混ぜる。施工しやすくコストが安く、また防火性能に優れているので一般によく使われる。

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