住まいの用語集

気になる用語を解説します!

  • 住宅メーカーのカタログや、モデルハウスでの営業マンの説明の中にワケの分からない用語が出てきて「チンプンカンプン!?」といった経験はありませんか。でも、この用語集さえあれば、もう大丈夫。
    モデルハウス見学も設計者との打ち合わせもコワクありません。
  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
長押(なげし) 鴨居の上部に床と平行に入れる化粧材のこと。
納戸(なんど) 室内にある大型の収納スペースのこと。建築基準法で定められた居室の基準に、採光・換気の面で当てはまらないことから、納戸とする場合が多い。サービスルームとも表示される。
ニッチ 廊下や玄関ホールの壁にはめ込まれた飾り棚のこと。
布基礎(ぬのきそ) 木造やコンクリート壁構造など小規模建築に用いられる基礎で、一般に鉄筋コンクリートを使用し、形状は逆T字形である。
ぬれ縁 和室などの外側に設けられた、雨ざらしになる縁側のこと。
野地板(のじいた) 屋根の仕上げ材の瓦の下に入れる瓦を支える目的のもの。
延床面積 建物の各階の床面積の合計のこと。容積率によって、建てることのできる延床面積の限度が決められる。
法面(のりめん) 法地(のりち)ともいい、実際に宅地として使用できない斜面部分のこと。これは、自然の地形によるもののほか、傾斜地を造成する際に土砂崩れを防ぐために造る場合がある。

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