住まいの用語集

気になる用語を解説します!

  • 住宅メーカーのカタログや、モデルハウスでの営業マンの説明の中にワケの分からない用語が出てきて「チンプンカンプン!?」といった経験はありませんか。でも、この用語集さえあれば、もう大丈夫。
    モデルハウス見学も設計者との打ち合わせもコワクありません。
  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
ユーティリティ 洗濯機やアイロンなどの設備を置いた、家事作業を行うスペース。
床下換気口
(ゆかしたかんきこう)
木造住宅で湿気を防ぐ防腐対策として布基礎に開けた換気口のこと。
ユニット工法 工場であらかじめ建物の構造部材を生産し、現場で組み立てる方式。
ユニバーサルデザイン 国籍、性別、年齢、障害の有無に関わらず、誰もが使いやすい施設、製品、環境等のデザインのこと。
養生 建物や設備の工事中などの際、キズがつかないようにシートで他の部分を覆うこと。
容積率 敷地面積に対する延床面積の割合のこと。敷地面積が100㎡で容積率が150%の場合、最大150㎡の延床面積の家が建てられる。
用途地域 都市計画法で定めている「第1種低層住居専用地域」「第2種低層住居専用地域」「第1種中高層住居専用地域」「第2種中高層住居専用地域」「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「近隣商業地域」「商業地域」「準工業地域」「工業地域」「工業専用地域」の12種類に分けられます。
42条2項道路 本来、道路とは4m以上の幅員のものを言いますが、基準時(昭和25年11月23日)に既に建築物が立ち並んでいた幅員1.8m以上4m未満の道で一般の通行用に供されているものを42条2項道路と言う。再建築時には、道路の中心から2mずつのエリアを道路用地として提供して、この部分は敷地として供せない。建築基準法42条2項に記載されているので、この名称がつけられている。

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